コンテンツへ移動

ネット広告と他の広告の料金比較

ネット広告の料金比較現在、街には広告が溢れています。テレビやラジオではCMが流れ、新聞や雑誌には広告が掲載。さらに外に出ればビルには看板、電車の中には中吊り広告など至るところで広告を目にします。そして爆発的に普及したインターネットの世界でも広告が広がっています。ネットを開けばトップページにフラッシュ動画が流れ、ページを開けば右や左にバナー広告が掲載されています。それだけ広告は需要があることを示しているのでしょう。しかし、ネット広告を含めてどのくらい料金が掛かるのか疑問に思いったことはありませんか?宣伝費用は一般的に高額と言われています。新商品を売り込むために企業は多額の宣伝費を投入して顧客獲得を目指すわけですから、その重要度が伺えるでしょう。そこで従来の広告と、今人気のネット広告の料金を比較してみました。

テレビCMとネットの動画広告

テレビCMは基本的に1回15秒の長さで放送されます。CMには時間を指定しない「スポットCM」と時間枠を指定する「タイムCM」があります。スポットCMの場合は1回の放送で10万~15万が相場で、それプラス視聴率によって変動します。もし10万で依頼した場合、視聴率が20%であれば10万×20で200万の費用になります。また、タイムCMの場合は人気番組やゴールデン番組などCM枠を指定することができるため宣伝効果が高いですが、一本のCMを流すのに200万~300万掛かると言われています。これに視聴率が加わればかなり高額なのがお分かり頂けるでしょう。

ネット広告の中では、テレビCMのように映像を配信して宣伝する動画広告があります。動画で有名なのはYou Tubeですね。You Tubeのトップページに動画広告を掲載するのは、1日400万円と言われています。世界中のユーザーがあつまるYou Tubeのトップページですから広告料も高いですが、1日の動画再生数が3万~5万回と言われているため宣伝効果も高いでしょう。トップページ以外ではもっと低価格になりますので、テレビ離れしている今、宣伝効果が高いのは動画広告ではないでしょうか。

新聞の一面広告

新聞は広告枠が設けられているので、利用者の多い広告の一つではないでしょうか。大小さまざまありますが、一番目立つ新聞の一面広告の料金はいくらでしょうか。新聞会社によって料金は異なりますが、販売部数の多い読売新聞や朝日新聞などは2千万~4千万です。大々的に宣伝きる一面広告ですから、インパクトも強く宣伝効果が高いため費用も高めです。他の地方新聞やスポーツ新聞ならこちらより低コストで掲載できますが、それでも高い印象はあるでしょう。

では、ネット広告ですがこれだけ有名な新聞社対抗できるのはYahoo!ではないでしょうか。Yahooのトップページに広告を掲載する場合、1ヶ月で600万円掛かると言われています。新聞の一面と比べると破格の値段ですが、ちょっとネット広告の料金方法は変わっていて、このYahoo!のトップページの場合は広告が1回表示されるたびに費用が発生するインプレッション保証になります。つまり一回広告が表示されるたびに料金が加算されるわけです。この一回の表示料金は1円だと言われていますが、Yahoo!のトップページは一週間で5億アクセスと言われているため、600万投じたとしてもすぐに掲載が終了する可能性はあります。ただし、かなりの多くの人に宣伝できるためプロモーションを狙うならYahoo!などの有名サイトへの広告はお勧めです。